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Vargrantを使ったら仮想環境が簡単に作れちゃった♡の巻

ある日ある日、仮想環境を作ろうとしたんだにょん。 virtualBox上に、centOSをインストールして〜OSの種類選んで〜メモリサイズ決めて、ネットワーク設定して〜

(((((((ι゚д゚;)アワワワ

めんどくさい!!!!!!!

そんなとき天の声が聞こえたんだにょん!

{ Vargrantがあなたを助けるのよーーー!

ヽ(=´▽`=)ノ
ってことでVargrantを触ってみたのだにょん!

1. Vagrantとは

開発環境の構築と共有を簡単にするためのソフトウェアだにょんにょん!!
どこでも同じ環境が使えるようにバックエンド環境を管理する機能と、Atlasを通じて環境を共有することで誰でも同じ環境が使えるようにする仕組みが提供されているの!

2. VagrantとAtlasの関係

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Vagrantは、システム開発のバックエンド環境をパッケージ化し共有するものだったね。このパッケージ化された環境を、boxと呼び、Vagrantはboxをいくつも作れるんだにょ。このboxに、Vagrantのフロントエンドの役割を果たしているvirtualboxなどを介してアクセスできるの!またこのboxを共有するための機能、Atlasを通じてみんなに同じ環境が提供されるの! あ!ちなみに Vagrantに対応している仮想化ツールはvirtualboxだけじゃないの。他にも
* VMware Fusion
* Amazon EC2 + VPC
* Rackspace Cloud
などがあるよん。これらはね!Vagrantのフロントエンドの役割を果たしているのだにょん。ちなみにプロバイダーと呼ばれているの!よろしくね!

3. Vagrantを使ってみる!

① ここからOSにあったものをダウンロード、インストール
http://www.vagrantup.com/downloads.html

$ vagrant --version ←version確認

ディレクトリ作る (仮想環境を作りたい場所)

$ mkdir Ubuntu
$ cd Ubuntu

③ Vargrant初期化、起動

$ vagrant init hashicorp/precise64 ←作りたい環境を初期化
$ vagrant up ←起動

仮想環境(box)誕生

$ vagrant box list← box確認

④ box追加
$ vagrant box add centos/7 ← box追加
$ mkdir myCentOS7
$ cd myCentOS7
$ vargrant init centos/7
$ vagrant up

Vagrantコマンド
$vagrant status ←状態確認 $vagrant suspend ← sleep $vagrant resume ← sleepを立ち上げる
$vagrant halt ←終了 $vagrant reoad ← 再起動

仮想マシンに接続
$vagrant ssh

⑦ webページを表示させてみよう

cd /var/www/html
vi index.html

なんか編集してみるのだ!

vi Vagrantfile private networkのところコメントアウト

⑧ myboxを作ってみよう!

vagrant package ←作りたい環境の下で
vagrant box add my_box package.box ← 作る
ls ~/.vagrant.d/boxes/ ← この下にboxあるか確認